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“旅を楽しくする”「星野リゾート」の公式noteです。 星野リゾートのスタッフが全国各…

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“旅を楽しくする”「星野リゾート」の公式noteです。 星野リゾートのスタッフが全国各地から自由に様々な情報をお届けします。 みなさまにとって、新たな旅の楽しみを発見する場になりたいと思っています。

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  • 注目の星野リゾートnote

    毎週、編集部が気になった星野リゾートのスタッフnoteをピックアップしてご紹介しています。

  • みんなの星野リゾートnote(全記事)

    星野リゾートのスタッフのnoteをマガジンでまとめています。 暮らしている土地の話やお気に入りのスポット、働いていて感じたことや考えたこと、自分の大好きなものや趣味など、全国各地から様々なことを自由にお届けしていきます。

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2024年5月|注目の星野リゾートスタッフnote

今月も注目のスタッフnoteをご紹介します。 施設近くのお店の話や、旅先での話、イベントや旅について考えた話など、バラエティ豊かなnoteが揃っています。 是非ご覧ください! 24年5月の注目のスタッフnote ▼和菓子を行事にあわせて食べたり、時には友人や同僚に贈ったりと、和菓子文化が根付いている石川県。Samarさんが、ご近所の和菓子屋さんで和菓子作りを体験したお話です。 ▼OMO5東京大塚のすぐ隣にある、大人気のおにぎり屋「おにぎりぼんご」さん。OMO5東京大塚で

  • リアルRPG タイ旅行チャンタブリー編|旅のカタチ

    旅館人による旅コラム、旅のカタチシリーズ。 海外での一人旅というものは、何気に突如さまざまな冒険に巻き込まれます。 本日は、人口50万人程度の地方都市、チャンタブリーでの冒険のオハナシ。 一人旅って自由な反面、結構人恋しくなる 御飯食べるときも、荘厳な寺院を目にしたときも、その感動を共有できる人が隣にいないのは結構さみしい。 普段、当たり前のように家族や友人とご飯を食べているが、それが当たり前のことではない、と改めて気付かされる。 だから、話ができる友達を見つける、と

  • わたしがここにいる意味

    先日、星のや竹富島と竹富島地域自然資産財団で協力してアイヤル浜〜カンナージ浜のビーチクリーンを行った。 その後に簡単なサンゴ礁の勉強会をさせてもらった。 そこで、私がここにいる意味をふと体感したので、備忘録的に残しておきたい。 私はもともと、生態系保全に関心があった。 そこから発展して、サステイナブルな、エシカルな未来というものを本気で願うようになった。 大学生の頃は、いろんなボランティアに参加し、環境系のNPOやソーシャルな発信をしているNPOでインターンをしていた。

  • Vol.7 星野リゾートスタッフとしてメディアインタビューを受けた話

    こんにちは、Fujiです! 界アルプスがある大町市は黒部ダムが開通して賑わいを見せています。 今日は星野リゾートスタッフとしてインタビューを受けたお話をしようと思います!旅恋さんの記事には書かれていない裏話なども…! 改めて、自己紹介的な意味でもご覧いただけたら嬉しいです。 <インタビュー記事> なぜ私がインタビューに? 記事を読んでみていかがでしたでしょうか? 自分のことが書かれた記事を皆さんに見せるのはなかなか照れ臭いですが、とても素敵な記事で、またとない経験

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2024年5月|注目の星野リゾートスタッフnote

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  • 注目の星野リゾートnote
    59本
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  • 遠くて不便だからこそ | 星のや竹富島

    昨日、仕事中に山口由美さんの「世界の富裕層は旅に何を求めているか」という本の内容に触れる機会があり、「遠い」「不便」は魅力になる、というワードに心の中でウンウンと大きな声で共感しました。 本のレポはまた今度改めてシェアするとして、今の気持ちを言葉にしておきたく、パソコンを立ち上げました。 おとといまで石垣島と竹富島へ旅行に遊びに行ってきました。これまでのnoteでも書いた通り、竹富島は思い入れのある場所。単純にこの場所が好きだ、という直感めいたものもあるのですが、今ならば

  • 【きんし丼】うなぎの上に巨大な卵!?謎のどんぶりを食べてきた【京都観光】

    ここは京都と滋賀をへだてる山「逢坂山」 昔から人々の出会いと別れの舞台になってきた山だ。 今回の目的「きんし丼」は、この山中にある。 やってきたのは、JR京都駅から約20分「逢坂山 かねよ」 普通のレストランとは全く異なり、緑豊かな庭園の中にいくつかの建物があり、客はそれぞれ個室で料理を楽しむことができる。 「かねよ」の歴史は古く江戸時代、伊勢から京都へうなぎを運んでいた飛脚が、逢坂山の水でうなぎを生かしておくと臭みが抜けておいしくなることを発見したことから始まる。

    【きんし丼】うなぎの上に巨大な卵!?謎のどんぶりを食べてきた【京都観光】

  • 雲海仙人の日記2024

    とうとう!?ようやく!? 5月9日、今シーズンの雲海テラスがOPENしました。 雲海仙人達のシャンパンOPENに合わせ参加者全員で、今年も沢山の雲海と出会えるように願いを込めてクラウドリリース!! 当時は低温やトラブルがあり、1時間ほど遅れてのオープニングセレモニーでしたが、多くのお客様に参加頂き、本当に感謝しております。 床が凍っていて解氷液を撒いて準備するほどの低温・・・ 因みに昨日も凍れた〜※ 昨日の画像が⤵️ ※凍(しば)れた:北海道弁でとっても寒い 5月と

  • おにぎりに待ち時間2時間以上!?おにぎりぼんご

    みなさんこんにちは。 突然ですが皆さんはおにぎりを食べるために2時間以上外で待てますか? 実は大塚には、毎日長蛇の列を作るおにぎり屋さんがあるんです。 今日はそんなおにぎり屋さんの紹介です。 毎日大行列おにぎりぼんご毎日長蛇の列ができる「おにぎりぼんご」さん。平日ランチタイムでも2時間以上待たなければならない行列ができています。 この写真はお店の前の写真ですが、ここの最後尾で1時間ほど待つと言われています。ちなみに列はここだけではありません。この後ろに道路があるため、一旦

    おにぎりに待ち時間2時間以上!?おにぎりぼんご

  • 【石川・ワタシのワガシ】ご近所で練り切り体験が始まった話。

    いきなりですが、“氷室(ひむろ)饅頭”をご存知ですか。 私が石川県に住み、氷室饅頭の文化を知った時には「日本版バレンタインだ!」と思いました。 ルーツは江戸時代までさかのぼります。冬に「氷室」と呼ばれる氷の貯蔵庫に雪を入れ、旧暦6月1日に取り出した氷を将軍さまに献上していたのですが、氷が無事に届きますようにとおまんじゅうを供えていたのがはじまりです。 今では毎年7月1日に氷室饅頭を食べるのですが、お気に入りの和菓子屋さんでお友達や職場の人の分も購入して配ります。石川県民、夏

    【石川・ワタシのワガシ】ご近所で練り切り体験が始まった話。

    2024年4月|注目の星野リゾートスタッフnote

    星野リゾートのスタッフが、noteで情報発信する取り組みを本格的に始めて早1年。現在は188名のスタッフが取り組みに参加し、全国各地から様々な記事を投稿しています。総記事数はなんと2000本を超えました! 今月より、その中から注目の記事をピックアップしてご紹介していきます。 24年4月の注目のスタッフnote ▼大分旅行にあえてフェリーを使う提案を綴ったnoteです。移動の景色も抜群、旅先に自分の車を持っていけるのも良いところ。いつもと違った旅の思い出ができるかもしれませ

    2024年4月|注目の星野リゾートスタッフnote

  • 自宅でムササビウォッチング

    我が家の庭には、自作した巣箱をいつくも掛けています。小さな巣箱は小鳥用。入り口の穴の直径約28mmで作ってあり、シジュウカラやヤマガラ、ヒガラなどが子育てに使ってくれます。そして大きな巣箱も掛かっていて、こちらは穴の直径が約80mm。コムクドリが子育てに使うこともありますが、時々ムササビがねぐらにしていて、顔を出して外を眺めていることがありますよ。 この巣箱は玄関を出てすぐ見える場所なので、朝、出勤する時に顔を出していることも。急いでカメラを出して撮影するのですが、あまりぐ

  • わたしの島暮らし

    竹富島暮らしが始まって、約半年の月日が経った。 竹富島を言い表す言葉はたくさん浮かぶようになった。 神様とのつながりが深い島。 サンゴ礁が隆起してできた島。 水がなく厳しい環境ながらも誇り高き島。 観光業で成り立っている島。 一昔前の循環の中紡がれていた美しい暮らし。 そんな竹富島の魅力とか特性を伝えたくて、 でも自分の言葉で言い表すことをおこがましく感じて、 下書きばかり溜まっていくnote。 だから今日は、 ただ私から見えている、 ただの私の日常を少し綴ってみようと

  • 泉都別府のシンボル「別府タワー」と梨のソフトクリーム。別府そぞろ歩き。25歩目

    泉都のシンボル 毎日の通勤路で道路を渡る前の信号待ちをする度に必ずは見上げてしまう建物があります。 皆さんは、別府タワーをご存知でしょうか? 別府タワーは、大分県別府市にある観光塔です。 旧名、観光センターテレビ塔。 高さは100m。 名古屋テレビ塔、通天閣に次ぎ、日本で3番目に建てられた高層タワーです。 別府タワーの生みの親は内藤 多仲(ないとう たちゅう)さん、鉄骨構造の電波塔・観光塔の設計も多数手がけた「塔博士」としても其の名を轟かせていたみたいです。 そして

    泉都別府のシンボル「別府タワー」と梨のソフトクリーム。別府そぞろ歩き。25歩目

  • 【海路】実はショートカットできる大分県発着のフェリー3選

    突然ですが、みなさんは旅行の時にどんな手段で移動しますか? 様々な手段がありますが、多くの人は車・飛行機・鉄道のいずれかを利用する機会が多いと思います。 今回は、あえてそのどれでもないフェリーについて紹介いたします。 フェリーのメリット フェリーを使用するメリットはなんといっても、遠くに自分の車を持っていけるという点にあります。 例えば、首都圏に住んでいる人が北海道や九州を旅行するときは、飛行機で新千歳空港や福岡空港まで行って、レンタカーを借りるということが多いと思

    【海路】実はショートカットできる大分県発着のフェリー3選

  • 東京に残る路面電車(都電荒川線)

    皆さんこんにちは!ご無沙汰しています。 前回の投稿から気がつけばかなりの時間が経ってしまいました。 久しぶりの投稿は都電で唯一残った都電荒川線のお話です。 都電で唯一残った荒川線 都電荒川線は早稲田駅と三ノ輪橋駅を結ぶ全長12.2kmの路面電車です。 今残っている都電はこの路線だけですが、昔は東京23区内に縦横無尽に張り巡らされていました。  ですが1950年代終わりに車社会になってくると、都電が渋滞の原因を作っていたり、時刻通りに運行するのが難しくなって利用する人がどん

  • 星野リゾートの110人に参加しました

    採用サイトがリニューアルされました 星野リゾートの仕事は多種多様 勤務地は日本全国にとどまらず世界に渡っています 業務内容もお客様に直接関わるサービス最前線や施設の設備、お客様やスタッフの満足度をより高めるために仕組み作りをするマネジメントチームや新しい施設の開発の為に全国を飛び回る開発事業、専門的な知識を活かしたツアーガイドなど 書き切れないほどたくさんあります 働く人も様々 年齢、職歴、出身地、国籍、価値観、属性、 いろんな人がいて働き方も様々。 そんな星野リゾート